Diamond Kids 子供と一緒に学ぼう 

英語子育て中の二児のママによる、海外での多言語教育体験記

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★★ 海外で日本語教育 ★★
(通信教育)

海外で生活する場合、日本語をいかに維持していくかという問題にぶち当たります。
NHKワールドを常につけておく、日本の新聞を読ませる、日本語の塾に通うなど、いろいろな手段があると思いますが、家庭でも出来て、世界中どこに行っても続けられるのが、通信教育。

なかなか続けるのが大変ですが、やっておけば後で必ず何かの役にたつはずです。
我が家もどこまで続けられるかは分かりませんが、とりあえずは出来るところからやっていこうと思います。


★★「ベネッセ」の通信教育幼児版 「こどもちゃれんじ」 ★★

「ぷち」の間に入会すると、しまじろうパペットがついてました。うちでは2歳過ぎに一旦入会したものの、2歳児のゴン太にとって、1ヶ月に1冊、おもちゃかDVDが届くペースが速すぎたのと、しまじろうのキャラクター自身にゴン太が反応しなかったので、3ヶ月で退会。3歳半ごろから再開しました。

「進研ゼミ」で培われた通信教育の幼児版なので、言葉や数、生物などの勉強要素が入ってくる時期からは、「さすがベネッセ」と思わせるものが多くなって来ましたが、0〜3歳児の時期の教材は、あまりにも一般的(手を洗おう、歯を磨こう、ゆずりあおう、など)すぎて、2歳半から保育園通いで、しかも協調性のないゴン太には退屈だったのかも。

特にレベルわけされているわけでなく、年齢別のコースになるので、ゴン太のようなごく普通ののんびり屋には早すぎず遅すぎず、ちょうど良いぐらいだと思います。

しまじろうの英語に関しては、私としては、特に幼少時代の脳が柔軟な時期は『英語は英語で』、『日本語は日本語で』教えたいので、日本語の教材に中途半端に日本人的なスピードで英語と日本語が混ざって入ってくるのは個人的にはあまり好きではありません。
インタースクールの即訳の練習では「英語を聞いて、即日本語で答える」ってのがありましたが、これも、『テンポよく、スピーディーに』が重要で、ゆっくりした英語で練習したことはなかった様に思います。特に、幼少時代の、どの言語も母国語になり得る可能性を秘めている時期は、どの言語もネイティブなスピードとリズムでおしえられたらいいなあ、と思いました。(あくまで私の持論なだけですが。)

海外受講も可能ですが、うちでは実家から船便で教材だけを送ってもらっています。

ここでは、ゴン太・ショウ太が使えたものをあげています。


ベネッセコーポレーション 進研ゼミ・こどもちゃれんじ

 ひらがなマシーン

これはショウ太も、いとこのシン君3歳(日本語まったく理解せず)も訳わからないなりに遊べてしまうマシーン。この付録がついて月々1700円ほどは、お得?! 
まあ、アンパンマンのアイウエオなどでも同じなんでしょうが、このひらがなマシーンは、かるくて、B5サイズぐらいのコンパクトな大きさのため、飛行機に乗る場合でも、ちょっとした外出にでもさっと持って歩ける大きさなのがお勧めの最大の理由。

いつも持ち歩いて遊んでいるうちにあいうえおがわかるようになっちゃう便利グッズ。

しまじろうのあいうえおお風呂シート

お風呂にはっておくあいうえおシート。ひらがなマシーンと連動で、まったく同じ絵、単語なので、「こっちも一緒だ〜」といっている間に単語が読めるように。

家ではワールドファミリーのお試しABCポスターのとなりに貼ってあります。

あいうえおカードとビンゴカード


小さなトランプ大のカードと、3列並びになるビンゴカード。このカタカナ版やABC版があればもっといいなあ。あと、もうすこし早めにあいうえおグッズや数などを始めてくれたら、言うことなしです。
キッズワークとキッズワークプラス
ゴン太の頃は3−4歳児の終わりごろからこのキッズワークプラス(別料金)が始まりましたが、最近では2−3歳児のコースでもキッズワークがあるようです。ゴン太のときももっと早くからしてもらえればよかったなあ。

しまじろう大好きキッズだったらワークブックもしまじろうやみみりんが登場するので進んで取り組めるんじゃないでしょうか。

2歳になったショウ太は最近このキッズワークがすきで、DVDをみたあと(うちには3〜4歳児の「ほっぷ」からしかDVDがないので、「ほっぷ」と「すてっぷ」をおにいちゃんと一緒に観ています)「ぐんぐんチェッカー」をやたらめったら押して遊んでいます。

2歳児用ではないので、親がいっしょに黒丸部分を押してやらないと「正解!」と音がでないので、いつも一緒にやってあげないと「ティロロロ〜(不正解の音)」ばかり出てしまいます。
「ぐんぐんチェッカー」がリープパッドみたいに絵の部分で反応してくれたら、2歳児でも使えるんだけれと。。。

それにしても、ゴン太もショウ太も迷路や間違い探しは大好きです。
迷路も、「ステップ」の後半になったら以前よりも頭を使う構成になっていて、さすがベネッセ!かゆいところまで手が届くわあ〜、と感心です。

(2008年4月の「じゃんぷ」からは、キッズワークプラスが2種類の「知育コース」と「好奇心(科学)コース」に増えました。)
     

詳細は★お子様の成長に合わせて学べる!こどもちゃれんじのホームページでご確認ください。


★★ 海外子女教育振興財団の通信教育 ★★

『帰国子女もどき』だった私自身が、小学生時代に受けていた通信教育コース。△十年以上前なので、当時はCDやインターネットではなく、テープと教材が送られてくるというものでした。
教材の中のさし絵が好きで、よくなぞって書いてました。(教材自体もやったんだとは思うんですが、記憶にない。。)

最近では幼児0歳〜6歳のコース(よみきかせコース・かんがえるコース)というものまで出来ていて、『全国学校図書館協議会選定』の絵本も世界各地に送ってもらえるようになっています。

詳細は★ファミネット『海外子女教育振興財団』のホームページでご確認ください。
*(出発前の情報や、帰国後の英語・フランス語維持クラスなどの情報も載っています)


★★ Z会の通信教育 ★★

小学生以上ならば、『Z会』の通信教育も海外受講可能なのでお勧めです。こちらは標準コースと受験コースに分かれていて、本格的に日本での受験を目指す人でも使えるようです。

そういえば、中学時代のよくできる友人がZ会の通信講座を受けていました。本当に頭の回転が速かったです。頭の回転が速かったからZ会も続けられたのか、それともZ会を続けていたから頭の回転が速くなったのか、それは私には分かりませんが、海外在住でも日本の受験レベルを通信で受けられるというのは、受験を目指す海外在住子女の保護者にとっては心強いと思います。


詳細は★『Z会』のホームページでご確認ください。

★★ 日能研 『知の翼』 ★★

小学1年生から6年生までが対象。 『自分から進んで、自らの力』をつけていけるような教育を目指す、中学受験専門の進学塾による通信教育。
海外受講の場合でも、海外の代理店経由で発送されるのではなく直接日能研からの発送となるので、通常の受講料プラス海外への郵便代となり、郵便代もきわめて良心的 (アジア地域で1,060円/月、北アメリカやヨーロッパ地域で1,480円/月) に設定されています。*(注:2008年4月現在の価格です)

緑のペンでは考える力を伸ばすためのコメントを、赤のペンでは間違いや訂正をうながすコメントを書いて添削してくれるので、通信教育とはいえ、日能研(塾)に通っているのとあまりかわらないぐらい手厚い添削をしてくれます。

海外駐在中で、帰国時期が中学受験と重なる可能性のあるご家庭にはお勧めです。

詳細は★『日能研 知の翼』ホームページでご確認ください。


★★ 小学館 『ドラゼミ』 ★★


「百ます計算」の陰山先生監修の、ドラえもんのキャラクターつきの通信講座。年中〜小学6年生まで対象。年中さんから鉛筆の持ち方、文字の書き方・読み方なども学習できます。

海外受講の場合は、「OCS海外新聞普及株式会社」から委託されて発送されます。4ヶ月/1学期制なので、4か月分の教材が一度に届く方式です。(添削問題は毎月有ります)

添削の先生が個別担任制なので、毎回同じ赤ペン先生に添削してもらえ、ドラえもんからのお手紙も届く、という、ドラえもん好きキッズにはたまらないごほうび付きの通信講座です。

国語力をしっかり身につけさせつつ、算数力も伸ばしたいというご家庭にお勧めです。

詳細は★ドラえもんの『小学館 ドラゼミ』のホームページでご確認ください。
















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