子供と一緒に学ぼう Diamond Kids 

英語子育て中の二児のママによる、海外での多言語教育体験記

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★★ ゴン太の成長期 ★★
0歳〜2歳まで(@ Malaysia)

 0歳〜6ヶ月
●マレーシアで生まれる。父親の実家近くに住んでいた為、おばあちゃんやおばあちゃんの家のメイドさん達に抱っこされてばかりで、うつぶせ寝はもちろんのこと、ハイハイさえもする気配なし。

生後1ヶ月のお祝いディナーで初外食時に、おしゃぶりを試しに口にいれたところ、以後3年半の月日がたつまで、片時もおしゃぶりを離すことはないのだった。

  教材その他
☆カルフールなど一般スーパーで売っている"Body Parts”、"1〜100”のポスターを壁に貼ってみてもらおうとするも、いつもオモチャ扱いされて壁に貼っては剥がされる毎日。。

『みんなの童謡』CD2枚組み(日本のじいじ・ばあばからのお土産) かけ流しの日々。
『ピノキオ』&『ダンボ』DVD(これも日本のじいじ・ばあばからのお土産) マレーシアだと価格が安いが、日本語音声&字幕つきのものがないため。

 6ヶ月〜1歳
●イギリス発の『Tumble Tots』を体験するも、ハイハイができず、トンネルの入り口で大泣き。

その後45分間ずっと泣きっぱなしのため、いつもは押しが強くて有名なインストラクターでさえ、『もうちょっとたってから入会したら?』と、ゴン太の入会に及び腰でした。結局この時点では入会せず。。

●おなじくGymboreeという幼児体操教室を見学してみましたが、たまたまお話を伺ったインストラクター(中国系)の説明がいまひとつ上手でなかった為、見学のみ。内容はTumble Tots のように、体操がメインでした。

(*『Tumble Tots』 幼児体操教室:日本でも東京三田にフランチャイズ教室ができていました。Hello My Friendsという始まりの歌の後、音楽にあわせて輪をくぐったり、平均台の上を保護者と手をつないで渡ったり、トンネルをくぐったりして運動した後、10〜15分ぐらいのCircle Timeで"I'm a little green apple" など月替わりのナーサリーライムにあわせて腕や指の動作を教えてくれました。)

  教材その他
☆TV番組:"Hi-5”(オーストラリアのオリジナル版のほうです。日本のアマゾンではアメリカ版の5人組のものも売られています)


"Humphrey B Bear(時計の読み方などが番組中に組み込まれていて、クマくんとお姉さんの掛け合いもおとぼけでなんとなくかわいいので、毎日ついつい見てました)

☆カルフールなどの一般スーパーで売っている"Fruits”、"Animals”のフラッシュカード(英語)に、自分でひらがなとカタカナを書き入れて使っていました。(が、ゴン太はまったく見たがらず、いつも床一面に広げては放り投げていました。現在ショウ太がオモチャとして使用中。)

 1歳〜1歳6ヶ月
●1歳と10日でいきなり立って歩き出す。ハイハイしたことがないため、見事に転ぶ事多々あり。

●やっとTumble Tots に入会。週1回、45分間、はじめは長いトンネルの入り口に座り込んでぐずっていましたが、ほかの遊具(平均台や坂をころがりながらおりるもの)が結構たのしいということに気がついてからは、泣かずに通えるようになりました。

●近くのスポーツセンターで水泳(水あそび)を始める。

  教材その他
☆引き続きTV番組"Hi-5” : 朝8時半と夕方4時半の二回、まーったく同じものの再放送にもかかわらず、画面にかぶりつきでいとこのパンダちゃんと一緒に観てました。歌の場面では踊りの真似をしておしりフリフリなどもしていました。(注:2007年現在マレーシアではニコロデオンのNick Jrで朝のみ放映中)

Ladybirdの"Telephone Ted”が初めての毎日読み語り絵本。当時は絵本の大切さをまったく知らない母親だったため、『ABC』や『Numbers』などの実用的なボードブックがメインでした。。

IKEAのビーズループの玩具 ママ友ミンさんと一緒に購入。「40RM弱で天才になれるんだったら、買っちゃおう〜」という軽いノリでした。

☆おなじくミンさんからのゴン太1歳のお誕生日プレゼントで、プラスチックのボールにいろいろな形をいれる玩具。そういえば当時の二人の間のキーワードは「天才」だったかも。才女ミンさんはともかく、乳幼児教育の知識ゼロ状態の私は、あまりにもお気楽に「天才」という言葉を発していた。。

 1歳6ヶ月〜2歳
●日本行きが決定、2ヶ月間、近所のTaska(ナーサリー)に9時〜12時まで通う。

モンテッソーリを取り入れた、お水をコップに自分でいれる・ほうきで掃くなどの生活習慣の練習と、音楽の先生が週2回きてお歌の練習もしていました。

(* 「Baa Baa Black SheepとTwinkle Twinke Little Starを歌い分けられる人、手をあげて〜」といった調子で、4〜5歳児ぐらいの子供達が、「Me,me!!」と手を上げていました。)

いろいろな国をテーマにしている週は、先生に「日本の切手があれば子供達に紹介したいのでぜひもってきてください。」といわれたので、キティちゃんのシール切手を持っていきました。

●Tumble Totsでようやくハイハイしながらトンネルをくぐりぬけられるように。でもまだナーサリーの滑り台は一人では登れません。

●あまり日本語での語りかけをしなかったせいか、NHKワールドで放送されている「おかあさんといっしょ」や「いないいないばあ」にはほとんど反応なしでした。心配になって、あわてて「みんなの童謡」や「ピを毎日かけ流し、日本語で語りかけをするも、英語で話すときよりも反応したがりません。

  教材その他

“I Can Do It!”   
布製で、中をあけるとボタンをつけたりはずしたり、ベルトを締めたり、玩具の歯ブラシがついていたりとかわいくて、お出かけのお供に持ち歩いていました。歯ブラシはゴン太が口にいれてしまうので、黄ばんでます。「はやくこれが全部できるようになってね!」という目安としても使える布絵本。


“My Little Red Toolbox”

ボードブック、1ページ目にRulerとPencilがついていて、文字が書けるようになっていたので、ゴン太の落書き用に重宝しました。




ゴン太の成長期 (2歳〜4歳半まで)のページ
ゴン太の成長期 (4歳半〜)のページ



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