The Children's House
(Damansara Heights、Bangsar, Jalan Ampangなど) |
モンテッソーリを今から15年ぐらい以上前から取り入れている幼稚園。当時は、ちゃんとしたモンテッソーリメソッドで教える幼稚園は数少なかったらしいです。
幼稚園探し中に私が出会ったママのうち、2人とも、「ここの幼稚園のほうが、他に見てまわったところよりよかったので、ここに決めた」と教えてくれました。たまたま違う場所で会ったにもかかわらず、お二人ともマダムな雰囲気漂う、教育熱心な方たちでした。
園も、さすがダマンサラハイツにあるだけあって、超リッチな家庭の子女たちも通っている様子。
我が家は一般小市民なので、この幼稚園に通えるほど優雅な暮らしをしているわけではないため、ゴン太はもっと庶民的な幼稚園に通ってます。
モンテッソーリを謳っている幼稚園は数多いのですが、やはりちゃんとしたメソッドで教えている幼稚園とそうでない幼稚園の簡単な見分け方としては、「授業料」がしっかり高いこと、が一応の目安になると思います。
使用言語: English Medium 英語中心
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My Little Home
(Damansara) |
こちらも、マダム系ママの一人が教えてくれた幼稚園。先生がみんなモンテッソーリの資格保持者なようです。スクールホリデー中(11月中旬〜12月)だけのコースもありました。
18ヶ月以上からのクラスもあって、デイケアとプリスクールをあわせたような幼稚園。
しっかりしている園だけあって、やはり「授業料」もそれなりにしっかりしています。
使用言語: English Medium 英語中心
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Q-DEES
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フランチャイズ幼稚園。バハサマラユ(マレー語)、中国語、英語をバランスよく教えるのがモットーらしく、独自の英語・マレー語・中国語CD-ROMも作っているようです。他の園も同様ですが、園児のコンサートや、小規模体育祭みたいなものもあり、コンピュータの練習などもカリキュラムに入っています。
フランチャイズなので仕方がないのかもしれませんが、先生方の質等については、各園を実際に見て回られることをおすすめします。
使用言語: 英語・マレー語・中国語
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COSMOTOTSiqd |
街中をこのCOSMOTOTSのロゴ入りで走るマイクロ通園バスを時々見かけます。
ダマンサラウタマ、スリハタマス、クラン、スバン、プチョンなどにもセンターがある様子ですが、園のホームページがなくなっていたので、見学に行っていません。
もし通われていた(もしくは現在通園中の)方がいらっしゃいましたら、ご一報ください。よろしくお願いします。
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Smart Reader Kids |
マレーシア各地にあるフランチャイズ幼稚園&テュイションセンター(補修塾みたいなもの)。
幼稚園の場合は午前中〜午後まで英語やマンダリン、算数なども独自のメソッドで教えてもらえ、テュイションセンターの場合は、Smart Reader
Kids(English) やSmart Reader Kids (Mandarin)という名前で午前中何時間〜午後何時間といった風にセンターを開けていて、街中のショップロットなどにあるようです。
ここの英語教授方法は、フォニックスを重視していて、3〜6歳のあいだに一通りの文章が読めるようなプログラムになっています。(途中入学の場合はレベル別にスタートするんだと思います。)
こちらもフランチャイズなので、各園を実際に見学されてから決定されることをおすすめします。
使用言語: English Medium 英語中心だが、中国語やマレー語の授業もあり。
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Tadika Ladybird |
ゴン太が1歳半ごろナーサリーを探しているときに訪れた幼稚園。USJ2とSubang JayaSS17に2園あります。USJ2の園長先生と、その奥様のSS17園長先生で運営されています。
多くの園は1月始まりなので、「12月中にまた来て」、「まだ小さすぎるので、3歳になったら来て」などと言われ続けたあとに、飛び入り見学にいったのですが、まだゴン太が2歳前にもかかわらず、快く園内を見学させてくれたので、私の中では「とても親切な園長先生」というイメージがあります(入園は3歳児〜6歳児まで)。
コンピュータルーム、音楽室などもありますが、どちらかと言うと「お勉強系」の幼稚園。
ゴン太の英語と中国語のレベルが授業についていけるレベルであれば、園長先生の人柄の良さに引かれてここに入園していたかもしれませんが、比較的大人数クラス(25人ぐらい)な園なため、ゴン太むきではないので断念。
5〜6歳児用には中華小学校入学希望者用の中国語メインのクラスも設置されています。
午前8時〜11時半と、午後2時〜5時までの2部制。
使用言語: 英語・中国語・マレー語
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Sri Kuala Lumpur |
Subang Jaya SS15にあり、スバンジャヤメディカルセンターにも近い。私立のプライマリー・セカンダリースクールの付属幼稚園のため、幼稚園卒園生の多くはスリKLに進学。
近年では私立の中でも人気校。ゴン太のおじさん漢ちゃんももここの卒業生。
英語教育に力を入れているため、中華小学校進学希望者には、どうなんでしょう?(通ってないので分かりません)。 授業は午前8時半〜3時頃まで。
小学部からは授業がとても厳しく、試験もしっかりあるようですが、そのおかげか、漢ちゃんおじさんはいまやイギリス永住権保持者で、マレーシアに戻ってくる様子はまったく見られません。
使用言語: English Medium 英語中心
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Beaconhouse Pre School |
Bangsar, PJ , Subang Jaya, Klang(新)にある幼稚園。Sri Inai (PJ)という私立プライマリー・セカンダリー校の付属幼稚園で、最近いろんなところに広告を掲載しています。
こちらも私立校だけあって、英語教育に力を入れているため、進学者のほとんどは、Sri Inaiか他の私立校、もしくはインターナショナルスクールに行く様子。Sri
KLほど授業は厳しくないように感じられました。
中華小学校希望者には6歳児クラスから午後に中国語の補修授業を追加料金で行ってくれます。が、週数回の補修授業だけで中華小学校の授業についていける程になるかどうかは分かりません。
体操、音楽のクラスもあり。
使用言語: English Medium 英語中心
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Tadika Sri Comel |
USJにある比較的大規模(全生徒200人ぐらい)幼稚園。
「お勉強系」色がとても強く、卒業生のほとんどは中華学校進学希望だそうです。
それゆえ、Drawing(お絵かき)の授業でも、先生が書いた絵のとおりに、ノートに10回ほど書く「練習」をする、といった具合。
体操などの授業はカリキュラムに入っていないようですが、卒園時には、英語・中国語・マレー語がしっかり書けて読めて、自分でも作文でき、算数も3桁、4桁の足し算引き算が出来るぐらいにはなるようです。
午前、午後の2部制なので、2部両方あわせると400人ぐらい生徒がいるのかも(!)しれません。生徒数が多いため、授業料は「お勉強しっかり」なわりには200RM強ぐらいで格安だったと思います。
使用言語: 英語・中国語・マレー語
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Kinderland |
スリハタマス、PJ,コタダマンサラ、デサパークシティ、スバンなどにあるフランチャイズ幼稚園。
Kolej Dikaというカレッジの幼児教育部門とも提携しており、独自の教師養成学校もあるため、他のフランチャイズ幼稚園よりは先生方のレベルが一定しているんじゃないかと思います。
語学、算数、Arts & Crafts, 音楽、サイエンスなどもカリキュラムに入っています。
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