子供と一緒に学ぼう Diamond Kids 

英語子育て中の二児のママによる、海外での多言語教育体験記

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★★ ショウ太の成長期 ★★
0歳〜2歳まで(@ Japan) 

 0歳〜1歳
●日本で生まれる。 兄ゴン太が熱でなかなか寝付けず、ゴン太がやっと寝た後すぐに陣痛。車で5分の産婦人科に着いたときには、看護婦さんに『もっと早く来なきゃ〜』と怒られる。

病院について20分ほどでつる〜んと出てきてくれた、お兄ちゃん思いのお利口さん。

●生後2週間で、実家から手伝いに来ていたおばあちゃんに預けられ、ママは「社会人復帰第一弾」として国際特許事務所のアルバイトの面接に。

二児の母で、しかも産後2週間、4年間のブランクにもかかわらず、2ヵ月後からの勤務が内定。よっぽど忙しく猫の手も借りたい状態であったとは想像もしなかったため、「太っ腹な事務所だねえ〜」と一家で喜ぶ。

●生後3ヶ月目から、週2回、認可保育園の一時保育で預かってもらうことに。それまではおじいちゃん・おばあちゃんにお世話してもらっていたのが、初めて身内でない人に8時間面倒をみてもらう。が、ミルク以外では泣くこともなく、ママとしては、内心ほっとしながらもちょっと寂しかったりもするのだった。

●生後4ヶ月目から、認可保育園のA保育園に入園。担任の先生に「本当に入園おめでとうございます」といわれ、あらためて認可保育園への0歳児入園の厳しさを認識。家から一番ちかい認可保育園はもちろん入れず、ゴン太の通う第△保育園からも遠かったため、車でA保育園へ行ったあと第△保育園へ行き、車を自宅に置いてチャリで駅まで、と、忙しい朝を送っていたため、ママは産後太りをする余裕なし。

●兄ゴン太が、ショウ太のいるA保育園に無事転園。これを機に、ママはもっと近場で時給の高い派遣さんに転身。
お庭で遊ぶときには、ときどき兄ゴン太がショウ太のところに遊びにきてくれる。

初めての運動会
9ヶ月目にして、運動会に参加。おサルのお面をつけて母に抱っこされて走るが、待っている間に寝てしまっていた。

●ゴン太同様、ショウ太もハイハイをせず。しかし、二番目の子供で保育園育ちのため、ハイハイに代わる『おしりズリズリ』して前進する、という移動手段を自ら見つけ出して移動をはじめる。

  教材その他
☆A保育園では9時に必ず体操をして、ごあいさつがあるため、4ヶ月目から毎日体操の音楽を聞いて育つ。体操後はおやつ、お昼は11時、お昼寝のあと3時半にはおやつ、4時には延長保育の先生方と交代、と、家ではとても実行できないほど規則正しい生活をおくっていたため、夜家にもどっても規則正しく8時半には寝付いてしまう赤ちゃんに。

☆お兄ちゃんと一緒に絵本を聞かされるが、いつも寝ている状態。睡眠学習?

☆『ピングーのクラシック』シリーズでクラシック音楽を聞かせる。が、保育園でのアンパンマンの歌のほうが反応あり。朝登園すると必ず『はたらくくるま』『ミッキーマウスクラブマーチ』がかかっているため、音にあわせて手足をうごかすのが好きになる。

 1歳〜2歳
●つかまり立ちが出来るようになる。が、ハイハイせず。兄ゴン太のお遊戯会では、ずっと前の座席につかまって舞台をかぶりつきで見ていました。踊りや歌が大好きな様子。

●1歳2ヶ月でやっと一人立ち&歩き出す。

●1歳8ヶ月で、お世話になったA保育園を退園、マレーシアへ。

  教材その他
☆ゴン太用にそろえたくもん出版ひらがな・カタカナ・漢字カードを見るのが大好き。はっきりした言葉では言えないものの、犬のカードをみて「ウォウウォウ」、電車のカードをみて「しゅっしゅぽぽ」と言う。


☆マレーシアに帰国後、ゴン太が強制的に『宿題』をさせられているのを見て、自分もやりたがり、鉛筆でお絵かき。保育園でもクレヨンでお絵かきの時間があったので、線だけですが、力強くグリグリと書きます。

小さい頃からクレヨンなどで書く練習をしておくのも、その後の鉛筆導入がとてもスムーズ。兄ゴン太にはクレヨンをもたせて絵を描くことをあまりしなかったので、それに比べると、ショウ太はとても元気に線が描けます。


☆ゴン太と一緒にLadybirdPeter and Janeシリーズ読み聞かせ。犬のPATが出てくるのですが、犬好きなショウ太は、「ウォウウォウ!」といいながらこのピーター&ジェーンの本を持ってきます。ボールも好きで、本の中にでてくると、「Ball!」と言います。


☆マレーシアのアストロ(日本でいうスカパー)チェリア(CH611)で放送している
“Thomas & Friends”、“Bob The Builder”、“Pingu”、“Kipper”など朝の番組が大好き。
イギリスのプロダクションの番組なので、イギリス英語です。


リープフロッグリープパッド(日本では「ココパッド」としてセガから発売)。Thomas and Friendsの本はお気に入りのくせに、もうビリビリに破れて、セロテープだらけです。カートリッジを換えるとちがう本になるところも、おもしろいようです。

リープパッドはゴン太用に2年ほど前に購入していたものの、ゴン太は『本を読むこと』自体にあまり興味を持ってくれず、ほとんど活用せず。

やはり、何事も物心つく前に、さりげなく導入するのが重要だった!!と実感。
なにごとも早め& いつも手元にあるが肝心なようです。


レゴブロック ゴン太のお下がり緑のバケツと、友人のクニちゃんからのお下がりで頂戴したレゴの元展示品(海賊船や馬、レーシングカーなどいろいろ)&同じくお下がりで頂いたDuplo。

これだけたくさんレゴがあると、どんどん高く積み上げられ、積み上げては壊して遊んでいます。
そのうちゴン太のように「家つくる〜」と言い出してくれるかな。


プラレール 最近やっと自分でレールをつなげることができるように。まだ線路をすべて
つなげることはできませんが、自分なりに線路をいろいろとつなげる工夫をしている様子。
手先の運動にもなってよし。


くもんのステップアップパズル ステップ1 (乗り物編) 乗り物大好きショウ太にはうってつけのパズル。
ステップ1は、2ピース3ピース、4ピース、6ピースだけなので、最近は4ピースぐらいは一人で出来るようになってきました。

中に入っている他の商品紹介冊子に、ステップ2〜のものが写真入りで載っているので、冊子を持ってきては、ステップ2と3の新幹線と電車を指差し、「うあうあ〜(買って)!」とおねだりします。

裏面には色分けされて数字がついているので、数字に興味が出てきたら、裏面もつかってパズルができるので、ゴン太用に購入した際はちょっと割高かな〜と思いましたが、買って正解でした。




ショウ太の成長期(2歳〜)のページ






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