子供と一緒に学ぼう Diamond Kids 

英語子育て中の二児のママによる、海外での多言語教育体験記

MENU
はじめに
ママの英語と英語子育て
ママ先生
(子供英語サークル)
英語教材(ママ用)
読書本(ママ用)
英語子育て教材
英語絵本
英語子育てTV番組
海外で日本語教育(日本語教材)
海外で日本語教育
  (絵本)
海外で日本語教育
(通信教育)
マレーシア教育事情
マレーシアで語学を学ぶ
マレーシアの幼稚園
マレーシアで習い事
子供と一緒に遊ぶ
ゴン太の成長期
ショウ太の成長期
役立つサイト集
ブログ日記
PHOTOS






★★ マレーシアで語学を学ぶ ★★

-  Tuition & Language Centres  −

マレーシアは多言語・多宗教で、気候は年中真夏日。物価も安いし、いったん打ち解けたらとても親切にしてくれる人が多い国。 いろんな言語が学べます。ただし、商魂たくましい人も多いのか、外国人とみるとボラれる場合もあるので、ちゃんとした学校・先生を選びたいものです。  子供むけ、大人むけなど、実際に通った学校や見学にいったところなど、一覧にしてみました。ご参考まで。

(注:料金・時間等は2007年10月現在のものです。センターによっては料金・時間等が異なる場合もあるため、直接ご希望のセンターまでご確認願います。)

★★ マレーシアで英語を学ぶ ★★

British Council ブリティッシュ・カウンシル

(小学生〜大人まで)

KL市内に立派な図書館を備えた校舎をもつブリカン。図書館専用のメンバーシップもあります。
*2008年6月をもってブリカンKLの図書館は閉鎖となります。
所蔵書籍はセランゴール州図書館に移されるとの事。


入学前にプレースメントテスト(英検みたいなもの)を受け、講師とのインタビューののちクラスが決定します。

5年ほど前、あまりにも暇すぎたので、6ヶ月間通ったことがあります。日本ではサイマルアカデミーでもインタースクールでも万年英語専修クラスから抜け出せなかった私が、なぜか一番上のクラスに入ってしまいましたが、宿題もあまりなく、「これより上はないの??」という感も。
(KL郊外のブランチ校だったからかもしれません。市内のブリカンはもっとビジネスマン用やTESOL専用のクラスもあり、レベルが高いと思います)

クラスメートにはセカンダリースクールに通う16歳ぐらいの少年たちから、仕事帰りの40代、50代のPA(セクレタリー)など、様々。

イギリスの大学入学用にIELTS(アイエルツ)のコースもあります。

本格的に語学をマスターしたい場合は、やはり本校(KL市内)をお勧めします。


●英語専修クラスは3ヶ月単位でコースが組まれます。

ELS イーエルエス
毎日通う英語専修クラスから、ビジネスマン用の夜間のみのクラスなどあり。こちらは、宿題も盛りだくさんあるようで、まるで受験生になったのかと勘違いしてしまうほど厳しい、と聞いたことがあります。

レベル1からレベル9までで、進級テストもあり、かならずしも皆が進級できるわけではないので、(休みすぎると落第?!するようです)短期集中型(1コースが4週間)でがんばる分には費用もあまりかかりませんが、万年同じレベル、という場合は費用がかさむかも。

本気で語学力アップを目指す人むけ。
●英語専修コースは朝8時半〜3時20分まで(金曜は午前中のみ)の週5日制。
Cambridge English For Life (CEFL)
ケンブリッジ大学認定の英語専修学校なので、だれでも講師になれるわけではなく、ちゃんとケンブリッジ指定の講師試験に合格した人だけが先生をしている、というのがこのCEFLのウリです。

センターも広く、子供用には子供むけのカラフルな教室、大人向けには会議室風の落ち着いた教室、とちゃんと分けてあります。

子供用クラスは週1回コースで10週間ごとの学期制。
子供向けにはスクールホリテー中のみのSpeech & Drama(スピーチアンドドラマ)クラスもあります。

Cambridge Kidsという3〜6歳までの全日制プリスクールもあります。(フランチャイズ)

●子供用クラスは3レベルに分かれており、一学期RM450ほど。その他テキスト代と施設管理費等がかかります。
Vital Years  バイタルイヤーズ
(2歳〜10歳ぐらいまで)

2歳〜の子供むけ。フランチャイズなので、センター長が教育熱心なところもあれば、勧誘にばかり熱心だったり、という場合もあるので、実際にセンター長や先生と話をする時間をもらって良く見てから決めたほうが無難かも。
(ゴン太用にと思って近場のセンターを3つ見学、一番通いたいと思った教育熱心な先生のセンターが家から一番遠いところにあったのと、Peter & Jane と基本的には同じ方法で教えているようなので、家での学習と幼稚園のお勉強だけで充分かな、と思ったので、うちでは通わせていません。)

独自のストーリーを、スクラップブックに貼り付けながら、幼児に読み方を教えていくもの。

「Mommy, Daddy, Fifi(ペットの名前)」という登場人物の絵と文字をみせて、読めるようになったら次へ進む、といった感じ。
宿題はなく、『家では保護者が間違った方法で子供に教えるので、家では何もしなくていい』と言われました。(家で教えるとついつい子供の出来ない姿にイラだってしまうので、この言葉に妙に納得です)

読めるようになったら、自分で作文も出来るように指導してくれます。

●2〜6歳児は2.5時間(9時半〜12時まで)x週5日でRM350、7〜10歳児は1.5時間X週5日でRM400。
週一回1時間の場合はRM120、2時間の場合はRM150、週2回1.5時間だとRM225、週三回2時間でRM300.その他登録費RM30と教材費RM30に、一ヶ月先の費用も登録時に必要。

(料金はマレーシア国内統一ですが、月の途中からの入会の場合、私が見学した3センターとも、日割り計算の方法が違っていました。ちなみに一番よさそうな先生のところは一日RM20、家の近所の金額ばかり説明する先生のところはRM25と言われました。)
Helen O'Grady Children's Drama Academy
(Speech & Drama

オーストラリア発の、子供向けスピーチ&ドラマクラス。元々先生をしていたヘレンが、その後子供番組のプレゼンターなどを経て、クラスを開講。センターはフランチャイズですが、マレーシア(KL)ではPJとUSJに2校あります。

幼稚園などのEnrichment Class(課外授業)などにも採用されており、人前で話したりドラマ仕立てで演じることで、子供達に自信をつけさせ、正しい英語で発音も注意しながら話せるようにするもの。

恥ずかしがりやのお子さん達も、このスピーチ&ドラマクラスでだんだん自己表現できるようになる、との事。

●幼稚園のエンリッチメントクラスでは、10週間(週1回)でRM300ほどでした。幼稚園・ナーサリーによっても金額は異なると思うので、各自ご確認ください。
Kumon English
センターによりますが、だいたい3歳〜通うことが出来ます。日本や諸外国で展開しているKUMONと同じ教材を使用。登録時に専用の青いバッグをもらうのも日本と同じ。

レベルも世界共通で、初級の7AからレベルLまで、各レベルが200枚のワークシートで構成されています。

ゴン太は算数のみ通っていますが、センターによっては、英語も算数も同時にスタートできるところもあります。
センターによっては進み具合も異なるので、ご希望のセンターに直接お問い合わせください(繰り返しが多いか、宿題は毎日何枚でるのか?など)。

●登録費:RM30
月謝:12歳までRM120/一教科、13歳〜RM130/一教科
(料金はマレーシア国内統一です)
Lorna Whiston Study Centres


某インターナショナルスクールもお勧めする、EFL(English As A Foreign Language)コースを備えている英語専門の語学学校。
もともとシンガポールで展開(5校)しており、マレーシアにもTTDI(タマントゥンドクターイスマイル;KL近郊)に一校進出。

1歳〜4歳まではEarly Childhood Development(早期教育)プログラムがあり、保護者同伴で参加。
3歳〜6歳までのインテンシブプログラム、5〜6歳用のエンリッチメントプログラム、小学校低学年用、高学年用、セカンダリー(中学校)用エンリッチメントプログラムなどが用意されています。

EFLコースは特に、インターナショナルスクールに入学・編入する生徒を対象にプログラムされているため、スピーキング・ライティング・発音・英語理解力・ボキャブラリー・文法・リスニングなど、英語での授業についていく為に最低限必要なスキルに重点が置かれているようです。
インターで通常クラスに編入できても、すぐに他の生徒たち同様に英語が出来るようになるとは限らないため、EFLコース終了後も、週末に補習的に受けられるコースも設定されています。1クラス12名まで。

パンフレットにも『Top Quality Englishを教える』と書いてあり、先生すべてが英語圏の教育学系の大学(院)学位保持者です。

●インテンシブプログラム
(3〜6歳迄)1学期;10週間
プリスクール1: 3時間/週5日
RM2,850
プリスクール2: 4時間/週5日
RM3,660

●EFLプログラム
1学期;10週間
3時間/週5日 RM5,250

その他登録料RM25、年間管理費RM25、デポジットRM130(インテンシブプログラムの場合はRM500)、文房具セット代RM27などかかります。
TAYLOR'S LANGUAGE CENTRE
(ビジネスパーソン向け)

テイラーズ・ユニバーシティ・カレッジに併設された、ビジネスパーソン向けの語学センター。

テイラーズグループといえば、モントキアラにあるガーデンインターナショナルスクール(Garden International School)や、今秋プトラジャヤに開校するネクサス・ワールドスクール(Nexus World School, Putrajaya)も同系列に属しており、教育部門ではマレーシアでも大規模グループのひとつ。

ビジネスに特化したコースなので、ビジネスシーンで必要な英語を磨きたい人向け。

●8週間で1コース/RM900
(水曜&金曜夜7時〜9時迄)
*コース開始日等の詳細は直接センターにご確認ください。

★★ マレーシアで中国語 (マンダリン)を学ぶ ★★

Bao Bei Reading Wonderland
(3歳〜6歳、センターによっては10歳ぐらいまで可)

『五日間無料体験中!』という宣伝文句につられて体験してみたら、ゴン太がとても気に入ってしまったので、通うことになった中国語のテュイションセンター。

体験中の5日間で、まったく漢字を知らなかったゴン太でも7文字認識できてました。(残念ながらその後はあまり飛躍的な進歩なし。)

中華小学校希望の保護者のなかでは(うちの近所だけかもしれませんが、)けっこう名の知れた補習塾のようで、ゴン太の幼稚園のオリエンテーションであったママさんにも、「うちも評判を聞いてたので行かせようか、考えてたところなの!料金は?授業は?」と立て続けに質問されました。

一人の先生につき5〜6人の生徒で、個々の生徒のレベルに応じて漢字の読みを教えてくれるもの。Vital Years の中国語バージョンといった感じ。こちらも宿題はなく、スクラップブックに、自分が読めるように(認識?出来るように)なった漢字を貼り付けていき、歌あり漢詩の暗唱あり、ちょっとした工作の時間もあり、子供たちを飽きさせることなく授業を進めていきます。

この間、寝る前にゴン太が李白の詩を一人で暗唱してました。(私は中国語がまったく分からないので、パパが直してやると、「もういい!」と嫌がってましたが。。。)

ただ、ここでは『読み』中心なので、漢字の書き順や文章の書き方は教えてもらえません。MPHやポピュラーブックショップなどで入手したワークブックを使って、家で書き順を教えてあげる必要あり。(普通のノートに書き順を書いて練習させてもいいですが、ゴン太はノートよりワークブックを好んでやってます)

ゴン太のようにまったく中国語を知らない子供の中国語導入用には向いていると思いますが、『点数を取るためのお勉強』中心ではない様にも感じられるので、ご自宅でしっかり中国語の勉強をされているお子さん方にはちょっと物足りないかもしれないので、気になるようであれば一度無料体験してみてください。
●1.5時間X週5日
午前9時半〜、午後2時〜、午後4時半〜、午後7時〜のうち都合の良い時間帯を決めて毎日通うもの。
持ち物は水筒のみ。

一ヶ月RM350、その他一ヶ月分のデポジットに、教材費RM150などかかります。
注)2008年4月よりRM380/月に値上がりします。

スクールホリデー中だけのコースもあり、11月中旬〜12月の5週間だとRM590(デポジットは不要)。

月の途中からの入会の場合は日割り計算してもらえるので、センター長に相談してみてください。
ICLS(Inter Cultural Language Centre)
KLプラザ内、スバン、ダマンサラにある語学学校。日本語、英語、マンダリン、マレー語、韓国語など、いろいろな語学が学べますが、一番力をいれているのは日本語なんじゃないかと思います。
お隣の中学生が以前ここで日本語を勉強していました。(私に言ってくれれば家庭教師したのに。ネイティブですよ!)

英語などは、インテンシブコースから週1回など、コースが豊富で、マレーシアへの英語留学も推奨している様子。
でもここの英語コースに通った人にはまだ出会ったことはありません。

●グループレッスン、個人レッスンなど、個々の要望にあわせてもらえるようなので、各自ご確認ください。



★★ マレーシアで算数・数学を英語で学ぶ(子供用) ★★

KUMON Math
3歳ぐらいから始められます。モントキアラなど日本人駐在員家族が多い場所では日本人の先生がいらっしゃるようですが、他の地域ではマレーシア人がフランチャイズで経営しているものなので、(当たり前なんですが)算数も英語で書かれたワークシートになります。
レベルも7A〜と、世界共通。

●RM120/1教科(30分)
ENOPI Math
韓国の数学博士たちが開発したメソッド。

公文と同じく「自分で問題に取り組む」ところや「プリント」式あたりは同じですが、公文ほど「早く、正確に!」というスタンスではなく、時間がかかってもいいから間違えずにきちんと自分で考えて答えを出す」という方針。

通常の計算問題と、論理的に答えを考える問題の2種類で構成されており、「ただ計算だけする」のではなく「なぜそうなるのか?」という考え方も自然と身につくように問題が構成されています。

宿題もありますが、公文のように毎日10ページ、というのではなく、次回までにこの一冊の小冊子を終わらせておくように、という方式なので、公文で挫折した人も、ENOPIで続けてる、ということもあるようです。
レベル1〜23まで。ゴン太のいとこのパンダちゃんが通ってますが、小学1年生でレベル14の割り算までいっちゃってます。進みたい人はどんどん進めます。

●RM160/月(一回一時間)
フランチャイズなので、センターによって時間帯は異なります。



★★ マレーシアで家庭教師を探す ★★

家庭教師ならば自宅まで来てもらえるので便利。口コミや通っている学校などで評判のよい先生が見つかれば一番いいのでしょうが、なかなか見つからない場合は、以下のサイトなどで探すこともできます。

nextlevel.com.my
語学から数学・科学まで、登録されている家庭教師の中から自分でお気に入りを選び、本人に直接メールか電話で連絡。お互いの都合が合えば、即家庭教師に来てもらえる。家庭教師側がサイトに登録する場合は費用がかかるが、生徒側は無料で先生を紹介してもらえる。顔写真入りが多く、先生のイメージも分かりやすい。
hometuitioncare.com
tuitionmall.com
mudah.com.my マンダリン(中国語)の家庭教師斡旋サイト。
tuitionplanet.com
『じゃらんじゃらん』のアジアンスクエア・ママスクエア
家庭教師紹介サイトではありませんが、マレーシアの情報満載の掲示板。
なにか分からないことがあっても、気軽に聞くことができます。

『家庭教師募集』とスレッドを立てれば、誰かがお返事してくれると思います。いい先生にめぐり会えますように。








HOME
Links and Others