子供と一緒に学ぼう
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★★ 英語子育てTV番組 ★★
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ショウ太の大大大好きなトーマスと仲間たち。 毎回誰かが問題を起こすわりにはすんなり解決して、ふとっちょの局長に「A very useful engine!
」と言われておしまい、というパターンなんですが、子供にとっては、いつも事件?が起こるところがハラハラドキドキするようです。
ショウ太は、いつも「OH! No!!」といいながら画面にかぶりつきで観ては、終わりの曲で飛び跳ねながら踊ってます。
マレーシアでは、トーマスの2003〜2004年度ごろに放映された番組(終わりの曲がまだ無い頃のもの)を集めたVCDが手に入りますが、最新版(2007,8年度)のVCD/DVDは手に入りません。
しかし、このVCD, すべてのお話に英語字幕(大文字ですが)がついているので、(しかもマレーシアのVCDにしてはめずらしく会話やナレーションのほとんどが音声どおりに表示されてます)子供と一緒にリスニング力をつけたいママ・パパでも使える代物です。
日本にいた頃からディズニーチャンネルで毎日観ていたもの。 Shape(形)やColor(色)、Right(右)やLeft(左)など、基本的な英語をつかっており、英語のスピード自体もそう早くないので、初級キッズでも充分観てわかる内容です。
ミッキー好きのキッズなら楽しみながら英語のリズムが習得できるでしょう。
『Barney is a dinosaur〜』という歌でもおなじみの、紫色の恐竜バーニー。絵本も多数でているので、バーニー好きキッズの場合は絵本やDVDなど両方つかって楽しめます。
ナーサリーライムや、こどもの歌をアレンジして番組中にバーニーたちが歌っているので、英語の歌を覚えはじめたキッズにもすぐに親近感がもててお勧めです。
赤い巨大な犬クリフォードと、飼い主の女の子エミリー・エリザベスのお話のアニメ番組。
こちらはお話中心なので、歌などはあまりでてきませんが、Scholastic社から絵本が多数出版されているので、番組の前後に絵本で英語をインプット、テレビのあとにどんなお話だったかを英語でアウトプットするのにも使えます。
クリフォードの読み方(Phonics)指導本セットも出ています。レベルごとに12冊のペーパーバック本のはいった箱で販売されており、各本ごとにいくつかの単語やフォニックス(母音、子音、blendsなど)が取り上げられていて、
これから読み方を勉強するクリフォード好きキッズにはお勧めです。(詳細は英語子育て教材のページでどうぞ。)
こちらは、『Baby Einstein』というシリーズのビデオ・DVDのテレビ版で、幼児〜小学生低学年向けアニメ番組。
クラシック音楽の作曲家の紹介から、アルペジオやモデラートなど、音楽用語を映像(飛行船が高くあがったり、早く進んだり、など)で見せながら、子供達が子供むけにやさしく説明するという構成でできているもので、ゴン太もショウ太もお気に入り。
普段はクラシック音楽をかけても知らん顔の2人が、この番組のあと、「たらりら〜(その日はモーツアルト)の曲、かけて〜!」と言って来ます。 「威風堂々」(私の携帯の着信音)のときも大はしゃぎ。
身近にクラシックを取り入れられて、我が家のボーイズも楽しんで観ています。
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